子供の病欠、回数が重なると会社も休みづらくなってませんか?

季節の変わり目や日常の生活に慣れが出てくる頃は体調の変化にも気をつけたいですよね。疲れも出てきてパパママはもちろんお子さんだって急な発熱が出てくることもあると思います。

そんな時、仕事でいくら重要な案件があっても保育園・幼稚園はもちろん預かってくれませんし、知人友人では病気の子を預けるのはさすがに迷惑がすぎると考えて平謝りに謝って仕事を変わってもらうよう上司、同僚にお願いするしかないですよね。

お子さんの発熱もぐったりして起き上がる元気もないような時であれば、仕事は二の次でやっぱりつきっきりで看病を優先させるでしょう。ですが軽い発熱でお医者さんの見立てでもそこまでの心配はいらないような様子なら仕事をしたいと思っても熱が上がる可能性がある以上預け先を見つけるのはなかなか困難なのではないでしょうか。

共働きだからこそ子供が病気の時はママだけ頑張るのではなくパパとの連携で乗り切ろう!

ママひとりでなんとかしようと思わず、パパと交代で調整してみましょう。

前もって夫婦で話し合い、子供が病気の時の預け先も確保しておきましょう。

市のファミリーサポートセンターという会員登録システムもあるようです。そちらもチェックしておきましょう。

会社の福利厚生なども確認しておくとベビーシッターの割引が受けられるかも・・・

会社によっては総務に問い合わせてみた方が良いでしょう。もし割引がなくてもベビーシッターさんというのはプロとして保育してくれますから安心感は間違いありません。ベビーシッター会社によっては病児対応シッターという人に頼むこともできるようです。

子どもが急に発熱…でも慌てない! 知っておきたい「病児保育」サービス

https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1496979020218/

保活を経てようやく保育園に入園! ほっとしたのもつかの間、子どもが急に熱を出したり、感染症にかかったりして仕事を休むことに…。働くママなら、そんな経験があるのではないでしょうか。

目次

・「病児保育」にはどんなものがある?・ママのセーフティネットに! 「訪問型」の病児保育

パパママの働く仕事先の上司、同僚の方々も明日は我が身だったり、昔は自分の家族もそうだったということがあるのではないでしょうか。有給休暇やパパの育休が取りづらいなんて声も聞かれたりしますが、サボりたくて、迷惑かけたくて休みたいと言っているわけではないのですから長い目サポート体制を整えてあげてみてはいかがでしょうか。

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