梅雨から夏へ、気をつけたいこの時期の離乳食やお弁当

湿気の多い時期、気温はそうでもないのに湿気だけで汗が出てくる気がします。この時期、もっとも気をつけたいのが食事ですね。

働くママは毎日の食事の作り置きも注意が必要になる時期かもしれませんし、離乳食時期の赤ちゃんの食事はまたさらに注意が必要です。

この時期は保存も冷蔵・冷凍でも長期間の保存は避ける方が良さそうです。そして食材を入れておく容器も常に清潔にしておくのが良いようです。お弁当箱などは1人に複数個用意しておいて入れ替わりで使用するのもいいかもしれません。

ミルクや離乳食などは残ってしまったものを、その後のご飯に回すなどの行為もやめておいた方がいいようです。もったいないかもしれませんが用心に越したことはないでしょう。子供や赤ちゃんの抵抗力は弱いですから感染自体を防ぐことが大事だということのようです。

食材の買い置き保存も気をつけたいところです。雨の外出も大変だし、時間のやりくりや節約のために休日に何日か分の買い置きを一気にしてしまいたいと思ってらっしゃる方も多いと思いますが、生鮮食品などは注意した方がいいと思います。

食中毒予防の原則は、細菌を「付けない」「増やさない」「やっつける」ということです。清潔を保つことに気をつけて夏を乗り切りましょう。

乳幼児が気をつけたい食中毒は? 医師が教える、ミルク・離乳食・お弁当対策

http://news.mynavi.jp/articles/2017/05/25/poisoning/

梅雨が目前に迫り、毎日食事を用意するパパ・ママにとっては「食中毒」が気になる時期になってきました。特に免疫力の低い赤ちゃんや子どもを食中毒の危険にさらさないためには、どうしたらいいのでしょうか。食中毒になってしまった時の対処法や予防策について、小児科医の竹中美恵子先生に聞きました。

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